「回復の最初の小さな変化」

「回復の最初の小さな変化」

2026.02.14

酒さの経過を振り返ると、

長い間「揺れゾーン」と「注意ゾーン」を行き来していました。

週末の外食やデートのあと、翌日から顔全体が荒れました。
2週間ほどかけて少し落ち着いてきた頃に、また同じことを繰り返す。
最近まで、ずっとそのループの中にいました。

小麦を意識して控え始めてから、
まだ外食という負荷はかけていません。
だから今の状態を
「ループから抜けた」とは判断していません。

ただ、ひとつだけ
確かに違うと感じている変化があります。

外的刺激やほてりがない時にも
持続していた赤みが、明らかに軽くなっていること。
そして、仕事中の“ほてりやすさ”が以前より弱くなったこと。

何かを塗ったからでも、
特別なことをしたからでもなく、
何も起こしていない時のベースの反応が下がってきている感覚

これは私の中では
「回復の最初の小さな変化」。

この先、もし外食で小麦を口にする日が来たとして、
赤みの立ち上がり方が以前より穏やかだと感じられたら、
それは“腸がある程度回復したあと”の出来事だと思っています。

今はまだ評価しない。
ただ観察を続ける。
これは完成ではなく、観察の途中記録です。

Keep calm.
まずは「何もしていないときの体」を信じるところから。

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