回復観察ログ #02

回復観察ログ #02

回復観察ログ #02|2月上旬〜2月中旬

状態
・顔全体に皮剥けが増加。特に額と眉間が顕著。
・次いで髪の生え際、頬、鼻、こめかみに皮剥け。
・皮剥けは夜の洗顔後1〜2時間でピーク、朝には軽減。
・顔全体にざらつき、ゴワつきあり。
・中旬ごろ、頬に点状の発赤が出現。

変化
・額の赤い小さなぶつぶつは消失。
・額〜眉間〜鼻〜頬にかけての面状の赤みは軽減。
・朝の赤みが消失するようになった。
・仕事中の顔のほてりが以前より軽減。

仮説
・グルテンフリー開始から2〜3週間が経過。
・石鹸を使わず、ぬるま水洗顔を継続。
・赤みとほてりが以前より減少していることから、新たな炎症刺激は減ってきている可能性。
・炎症の鎮静により、乱れていた角化過程が再調整に入った可能性。
・現在の皮剥け増加は、ダメージを受けた角層の排出が進んでいる過程とも考えられる。

介入
・日中やシャワー後、皮剥けやゴワつきが強い時に少量のワセリンを追加塗布。
・仕事中のマスクをシルク素材に変更し、摩擦を軽減。

その他観察
・チョコレート摂取後、翌日以降に額のざらつきや皮剥けの増加、また痛みのある赤ニキビが出現した日があった。

 → 明確な因果は不明だが、日常生活の中で肌状態を揺らす可能性のある対象として、今後も注視する。

今週の焦点
「炎症鎮静から角層再構築への移行期」にある可能性を仮説として、その経過を観察する。

次週の観察テーマ
再構築の過程を信じて観察できるかを静かに見ていく。

ブログに戻る