回復観察から見えたこと④ | 回復期にやりがちなこと

【回復観察から見えたこと④】回復期にやりがちなこと

毎日、皮剥けが続いている。
ゴワつきもある。

肌の状態“だけ”を見ると、何か足したくなる瞬間がある。

白く浮く角質。
なめらかさのない表面。
整っていない印象。

見た目だけを基準にすれば、
保湿を増やした方がいいのではないか。
やさしい角質ケアを入れた方が早いのではないか。
何か試した方がいいのでは、と考えがよぎる。

けれど私は、肌の見た目だけで判断しないようにしている。

赤みの変化。
ほてりの持続時間。
刺激への反応の強さ。

それらも含めて全体を見たとき、いまは以前とは違う段階にいるように感じている。

だから今は、増やさない。
整えようとしない。
早くきれいにしようとしない。

やっと炎症のループから少し距離ができた気がしている。

今の肌がどこまで自分の力で整っていくのか。
まずはそこを、静かに見ていたい。