回復観察から見えたこと① | 赤みが引いた今の肌の状態

2026.02.23

本シリーズでは、現在の肌の状態を起点に、回復の過程を仮説と観察をもとに整理していく。
結論を出すためではなく、途中経過を記録するための連続投稿です。

以下の5つの視点から整理する。
① 今の状態
② 以前との違い
③ いま起きている現象をどう見ているか
④ 回復期にやりがちなこと
⑤ 私が見ている回復サイン

【回復観察から見えたこと①】赤みが引いた今の肌の状態

ここ数ヶ月は、明確な刺激がない日でも顔全体に赤みがみられていた。
2月上旬から、朝起きた時のぼんやりとした赤みがほとんど見られなくなった。

赤みの軽減とともに、顔全体の皮剥けが増加した。
皮剥けは夜の洗顔後1〜2時間で目立ち始める。
特に額と眉間が薄くめくれるような状態になる。
髪の毛の生え際、頬、鼻、こめかみも細かいものから荒い状態のものまで角質が白く浮いてくる。

朝になると、めくれ上がった白い角質はある程度なくなる。
一見落ち着いたように見える。
しかし、肌表面に均一さはなく、なめらかな質感はない。
触れると常にざらつきとゴワつきを感じる。

室温の変化やマスク着用時の会話でもほてりは出るが以前より穏やかな状態。
ほてりが出ても自然と軽減することが多くなった。

肌全体の赤みは引きつつある。
皮剥けは続いている。
見た目としては落ち着いてきた印象がある。
肌が順調に回復している途中なのかどうかはまだ判断できない。

いまは良し悪しを判断する段階ではない。
もう少しこの状態を観察したい。